Artist:Singer Song & Performer
大学在学中からダンスを始め、全国各地で活躍。
2003年、
怪我の為ダンサーとしての活動を断念。シンガーソングライターに転身。
クラブを中心に活動を重ね、 2008年、突如着物にボンテージ姿で
ステージに現れる。 華やかでアート性の高いそのパフォーマンスは、
賛否両論を巻き起こすと共に、数々のLIVEオファーが殺到。
その抜群の容姿、ボンテージ/赤襦袢/打ち掛け等の華美な衣装、
挑発的なパフォーマンスと音楽性から「和製マドンナ」
セックスアイコン」と称されるようになる。
2008年9月にそのパフォーマンス性を故飯島愛氏に絶賛されたことを皮切りに、 数々の著名タレント、アーティストと交友を深めることとなる。
社会問題、リアリティにこだわり、 SEX、同性愛に深く言及。”タブー”に
切り込むその過激でダイレクトな歌詞は高い評価と共感を獲得し、
ストリートシーン、ゲイ、レズビアンコミュニティから徐々に火がつき始める。
2010年4月4日に処女シングル「脱ぎなさいよ」をリリース。
同曲PV撮影では、NYからファッションクルーを、日本では
アダルトビデオクルーを招集。アートと性の融合をコンセプトに、
日本アーティスト史上初の”濡れ場”PVに挑戦。
「18禁ギリギリPV」としてその存在は口コミで伝播し、1日約10,000ビューアクセス
(You Tube)を記録するも、アクセスピーク時に「18禁指定」としてYou Tube側よりそのPV映像が差し押さえられる。この事態を巻き起こしたことにより、WEBユーザー内での大きな話題になった。
2010年5月からはアーティスト史上初の「一年間毎月連続楽曲配信」を、レズビアン愛歌「She is Mine」を皮切りに展開スタート。
Twitter、Ustream(毎夜生放送)展開をプロモーションツールの主軸とし、
WEB媒体を中心に話題が沸騰。
一般からの問いかけにツールを使い応え続ける姿勢をモットーとし、
「どんな時もいつも一番そばにいて、応えてくれるアーティスト」として熱烈なファンを獲得。
Twitter&Ustreamの神と称される、アーティスト/広瀬香美、向谷実両氏を始め、
各所で大きな絶賛と賞賛を獲得し続けている。
2010年
8月には、向谷実氏、中西圭三氏との共作楽曲『さくら』が誕生。USTREAMを通して両氏と出会い、作詞とボーカルを担当。
この『さくら』は、2011年3月12日開通、JR九州新幹線『さくら』のJR公式応援歌となっている。
2010年
9月20日発行「東京スポーツ」にて「バイセクシャル」であることをカミングアウト。
その鮮烈な人物像、アーティスト性が大々的に同紙に掲載されたことから、「存在そのものが問題視されるアーティスト」
として認知が拡大。11月〜2011年3月、アーティストとしては異例の同紙での連載「男も女もイキなさいよ」を担当することとなる。
2011年、新宿二丁目でのオーガナイズイベント「真夜中は別の顔」を発足。友人であるミラクルひかる、IMALUを
ゲストに招き、同性愛×異性愛のコレボレーションイベントとして、その存在は「二丁目の新風」との評価を得ることとなる。
また、毎週木曜に女装家バブリーナと共にUSTREAMを
新宿二丁目からオンエア。全国の同性愛者と直接触れ合い、様々な意見交換場所&悩み相談窓口となっている。